竹宮 ゆゆこ 絶叫
メディアワークス (2008/02)
おすすめ度の平均:


とらとドラゴンでとらドラ

原作読んだ人も読んでない人も

敢えて星4つで・・・
逢坂大河はどんな少女なのか?
暴力的で、我田引水で、高慢無礼で、粗雑で、大食いで非生産的な最低の少女
しかし、本当は涙もろくて、ネガティブで、乙女チックな普通の少女
彼女は人と接する方法を知らなくて、威圧的な外装の中に弱弱しさを隠した悲しい少女
高須 竜児はどんな少年なのか?
几帳面で、料理上手で、行為を寄せる女子とまともに会話できない純情な普通の少年
しかし、強面な外見のせいで暴力的で、我田引水で、高慢無礼で、粗雑な最低だと思われている少年
彼は人と接する方法を奪ってしまう威圧的な外装の中に優しさを隠した悲しい少年
大河はただ世界を駆け抜ける。
いつもたった一人で、それも不器用な方法で
不幸を悟らせないよう、誰にも罪をかぶらせないよう
いつもたった一人で
だから逢坂大河という人間は誰よりも気高く、美しい。
この物語は、そんな大河と竜児を中心に送るハイテンションラブコメディ
ありがとうメディアワークス。いい絵師ですラノベ原作付きの漫画って、ある程度売れてる作品が多いんで
「どんな絵でも買うんだろ?お前らキモオタはよぉ」
なんて思惑が見え隠れするくしょっぱいものが多いです
だがしかし、とらドラはすごい
シャナの笹倉さん、シャナ外伝の木谷さん。
そしてとらドラの絶叫さん。
メディアワークスの本気をまた見た期がします。
ストーリー自体は、まぁよくある話ですね
偶然知り合った男女の互いの思い人がそれぞれの親友で、
協力しあって恋を成就させようとするが全然うまくいかない
しかし協力しあううちに互いに惹かれあっていく男女。
そんなラブコメ。
ただ魅せ方がうますぎる。
キャラクターそれぞれに十分な魅力があって、すごく人間臭くて
何より要所要所の盛り上げ方が本当に神ががっている。
だから人気があるわけですが。
で、待望のコミックス化。
とりあえず大河がかわいいです。
みのりんがすでに爆発気味です。
やっちゃんが色っぽすぎです。
インコがキモすぎです。
そんな一巻でした。
最高です。
大河が一番魅力的なのはテンパってる時だと思うんです、私。

泣きそうな顔とか、慌ててる顔とか。
そこがすごく魅力的に描かれてて最高です。
そこがすごくうまく描かれていて大満足です。
表現変えて2回言いました
それぐらい満足です。
余談も余談になるんですが、個人的な性癖な話をすると
勝気な女の子が涙を流す姿が好きです。
ドジっ娘が大好きです。
服装はかわいらしいのがいいです。
ロングヘアーの女の子が好きです。
さらにその髪の毛がモフモフだったらもう辛抱たまりません。
あと身長が小っちゃい女の子が好きです。
おっぱいは小ぶりな方が好きです。
どんだけアタイの花嫁候補の条件満たしてるんだよ。大河ストライクもストライク。どストライク。
そんなわけで大好きなんです、大河が地球で一番。
まさに自分の好きな女の子を具現化した姿なわけです。
この大河とか最高

ところで大河の髪の毛のてっぺんにあるぽっこりをアホ毛に変更したのはぜなんだろうか?
描きにくいんだろうか?
あのぽっこり大好きなのに

っていうか、家近くない?
こんなに近かったの?
そうか窓から行き来できるくらい近いからこんなもんか
決めた、俺結婚して子供できたら、隣の家の窓から我が家の窓へ繋がりあえるような、
そんな異性の幼馴染がいる家に住む
かわいいわが子に薔薇色の恋愛させてあげたい
その前に自分が薔薇色の恋愛したい
あと大きな変更点といえば、竜児の超能力関連のくだりをバッサリ切ってしまったとこですね
あれはゆゆぽが、もしもの時のためにファンタジー路線へ転向するために残した複線だったんでしょうか?
あれ以降原作に出てこないし。
ただ、個人的には大河を安心させるために付いた嘘とか言う形で出してもよかったんじゃないかなぁと。
必死に嘘をつく竜児ってかわいいじゃん。
ストーリーはまだ序盤すぎて、各キャラクターの説明っていうか大河のかわいさばかりですね
なのであんあまり語る事がない。
これ以上はこのページのこの大河はかわいいとしか書けない。
次の巻から大きく盛り上がっていくわけですが、楽しみで仕方ない。
シャナと同じで、多分漫画終了まで10年くらいかかるかもしれませんが、死ぬまで買います。
ありがとう絶叫先生、僕の股間も絶叫です