
お祭り映画ということであらゆる設定を無視していくところが電王らしいなぁと思った
テレビではバンダイのセンスのなさを「良太郎はセンスがない」の一言で片付け
今回の映画では設定の稚拙さを「すごくイマジンっぽい」の一言で片付け
イマジンが何の制約もなく普通に現界したり、全然関係ない渡に取り付いたりできる理由は
「これ」で「劇場版なので「すごいちから」が働いてるというとんでもない理由で説明してくれたし
しかしまぁ、何よりすごく腐女子臭かった
電王を支えたのは腐女子で、彼女達へのお礼の映画なんだろうけどね
腐女子人気の高いリュウタロスがやたら優遇されてましたが、自分はもっとキンタロスが見たいの
シャドームーン様が見たいの!
前後親子、右隣特撮オタ、左隣腐女子というパーフェクトな席配置で見ましたが
リュウタロスが登場するたびに横で「カワイイ」を連呼されるのはさすがに萎えたなぁ
そんな中一人輝いていたのは、侑斗くん
女だろうがなんだろうが敵ならば何の躊躇もなく顔面に回し蹴りをぶち込むという、圧倒的なまでの武士道を見せ付けてくれた彼に乾杯
響鬼の時はあんなに嫌われてたのに・・よかったなぁ、こんなにみんなに愛されて
なんやかんや言いましたがおもしろかったです
ライダーのデザインは今見てもダサイし、最弱の主人公って事で放送開始当初はどうなるかと思いましたが、とてもいい作品でした
ストーリーが変に横道に逸れたりしなかったし
やっぱり脚本家は一人で固定したほうがいいですね
カブトの時みたいにストーリーぶっ壊れるのを見るのはもう嫌です
キバは歴代ライダー登場人物の同窓会みたいになってて楽しい
イクサの変身ベルト買うか
あっ、ちなみに一人で見に行ってます
一人映画、一人飯は基本中の基本です
しかし、ごく普通の感想だ
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