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ToHeart2 AnotherDaysにおける小牧郁乃の話(2012/10/27) 



僕の全てを変えてしまったToHeart2の続編にあたるToHeart2 AnotherDaysの
小牧郁乃というキャラクターにのみ焦点を絞った感想文。
相手の事を良く知りもしないで、勝手に自分の妄想を押し付けて、現実を知って勝手に発狂する童貞臭い男の様子。



2008年3月3日 投稿
原題「ToHeart2 AnotherDaysにおける小牧郁乃の話」








小牧郁乃さん HAPPY BIRTHDAY!

ということで、3月3日は僕らのいくのんの誕生日です
おめでたい
本来はToHeart2のサブキャラクターでしかなかった、いくのん 。
愛佳の起こす小さな奇跡の物語の、登場キャラクターでしかなかった、いくのん。

やべ、小さな奇跡とか書いたらまた涙出てきた。
愛佳が大好き
出会ってからもう4年以上経つけど、変わらず好き
太陽系が崩壊してもきっと好き

話が反れましたが、いくのんが大好きです
誕生日おめでとうございます

小牧姉妹と融合したい
切実に

さぁ、待望の続編。
僕らにどんな素敵な物語を見せてくれるのかぁ。


おいおい、愛佳から寝取ろうとするのかよ・・・。
途中の山場で素直に終わっておけばいいものを
ファンサービスのために無理やりSEXを入れてしまったことで
いくのんはただの淫乱少女に成り果ててしまいました
夜中に「いくのんはそんな子じゃない!」とマジ怒りです


いくのんが前に進むためには愛佳が幸せになっていなければいけないのわけです
愛佳の幸せを奪ってしまったのに自分だけ幸せになるわけにはいかない
だから、愛佳と貴明がSEXをした後の時間軸からスタートしないといくのんのシナリオは書けない
でもユーザーはいくのんと貴明の物語を望んでる
この前提があるから確かに難しかったとは思います

いくのんの病気のせいで、大阪のおじいちゃんの家に下宿する事になった愛佳が
この世界に居場所を失ってしまい、いい子でいる事、自己を消去してまで他人に尽くすことでしか自分を表現できなくなった
その事を知ったいくのんが非常に心を痛めている
そんな愛佳がようやく手に入れた自分の居場所で大事な恋人、貴明
その貴明を好きになってしまったいくのんだけど
自分がまた姉の人生から幸せな時間を奪うことはできない

だから「さようなら」
これはいくのんが自分の中だけで始まり終わらせる、淡い恋の物語

ここまではよかった
すごい好き
お兄ちゃん、夜中にホロッときちゃった半裸で

だけどその後に「やっぱりSEXに興味あるから貴明とSEXしちゃお~う」
となればそりゃ憤慨ですよ
しかもその後に
「姉も私の部屋で貴明とSEXしてる事隠してたし、私も貴明とSEXした事隠してるからおあいこだね」

おしまい

絶叫ですよ
そりゃもう怒りのあまり髪の毛が弦楽器くらい張り詰めましたよ
天秤がおかしい
重さが不釣合い
羽毛とイリジウムくらい比重が違う
そこまでやったんならもう愛佳といくのんと貴明で3Pやってくれればよかったんですよ
そうすればここまで不満はなかった
っていうかそういうシナリオ見せてくれよ、頼むから
5000円くらい払うから
お願い

しかし、よく考えれば僕らはいくのんの事を何も知らないわけですからね
恋愛なんて、相手を自分の頭の中で好きなそようにいじくりまわすだけです。
容姿以外の抽象的な、例えば性格とかは勝手に自分の中で決めつけちゃうわけですよね

例えば

「あの子はちょっと露出が激しい服をよく着てるから、かなり淫乱なんだな」とか

ところがその子が実は淫乱じゃなかった上に、かなりの男嫌いで
「陰茎」と言う単語を聞いてしまうと発狂するくらいの潔癖だったとわかってしまった時とかに僕らは落胆するわけです

人間同士なんて絶対わかりあえないんですよ
自分の事ですら掴みようがないのに、他人の事なんてわかるはずがない
相手の事をわかったふりして、笑って過ごすのが恋愛なんです
これは悲しい事だけれど
人間は高度な知能を手に入れた代償に「自分じゃない誰かと分かり合う」という大事な力を失ってしまったんです

今回はその典型でしたね

いくのんは、病気がちでずっと長い時間を一人で過ごしていたから心を閉ざしてしまった少女
冷たく接することしかコミュニケーションを取れない少女
でも本当は自分を慕ってくれるお姉ちゃんの愛佳が大好きな少女
何よりも脆くてすぐ壊れてしまいそうだけど、誰よりも優しい女の子

僕にはそれくらいしかいくのんの事を知らなかったわけです

「いくのんはとてもいい子」

これしかもう頭になくてそう思い込んでしまったんです
だからやたら「おしっこ」や「ちんこ」を連呼したり、お姉ちゃんの彼氏と隠れてSEXしたりする子だとわかった時
純情で矮小な僕の脳みそ如きのキャバテシィでは受け止めきれず砕け散るわけですね

そう女の子もおしっこやおならはするし、うんこも食べるんです
女の子は天使や妖精なんかじゃない
僕はその事を忘れていた

だから改めて、そのことを頭に入れていくのんをシナリオを振り返ってみると色々見える事があるわけです
おしっこ一つするのにも大変な苦労が必要な車椅子生活、ちんこくらいなら挨拶代わりで使う昨今の乱れた少女達の実態、姉貴の彼氏のちんこいじるくらい普通だしぃ、っていうか普通だしぃ、だしぃ、みたいな、ギャハハハハハハハハ

つまり世界は美しいだけではない
もう夢を見るのはやめなさい、というリーフからのメッセージですね
だが、お断りだぁあああ
絶対受け取らねぇからなぁ、そんなメッセージ
一生夢見て生きてやるからなぁ
どれだけ茨の道でも、どこまでもキモく生きてやるからなぁ

もっと荒唐無稽でいいから、いくのんがいっぱい笑って、いっぱい泣いて、みんなが幸せになる話が見たかった
まぁ、トゥルーエンドの方はSEXは寸止めで、いくのんが新たな出会いをして終わるわけですが
こっちは悪くはなかったけどちんこをいじり倒す描写があったのがなぁ
せめてキスくらいだけならいい話で終わったのに
病気の描写とか、上で書いた寝取られ直前までのシナリオの展開とか
評価できる点はいくつもあったので
最後のツメさえ間違えなければすんごいよかったんじゃないかと思います
製作者の変なサービス精神で駄目になってしまった感じですな



いつか、いくのんが幸せを掴めるシナリオが発表されることを願って

最後になりましたが皆さんご一緒に

「いくのん HAPPY BIRTHDAY! そしていくのんはそんな娘じゃない!」

[ 2012/10/27 00:00 ] 若気の至り | TB(0) | CM(0)
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