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アニメ To Heart2 第4話 (2012/10/3)  



大昔にやってたblogの記事からの引用。
今当時の記事を見ても今とあまり変わらない。成長していない。
どんな人間が書いているかよくわかるので載せておきます。

あの時はいろいろあったけど、もう7年前なのか・・




2005年11月2日投稿
原題「アニメ To Heart2 第4話」





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「このみはデレ!! タマ姉もデレ!! 愛佳もデレ!!
To Heart2のキャラはみんな只のデレばっかり!!」


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「男に媚びるしかできない女の時代はもうお終いよ!!
時代は常に動いている!! 求められるのは相反する2面性!
そう、ツンデレ!!


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「つまり私。To Heart2界のツンデレと言えば私!! 十波由真!!
しかしツンデレだけではやっていけない時代がきっときてしまう」


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「あたしはいらない子じゃない! 時代の波に飲み込まれたくない・・
どうすればいいの? どうすればこの灼熱の世界を生き抜ける?」


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「そうか!笑いよ! ツンデレでなおかつお笑いキャラで決まりっ! 新しい!
世界っ、開けた! 属性の融合で私は太陽系を統べる神様と同義なる存在へと進化する
飛べる、私はどこまでも!」


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「さぁ、愚民共、刮目しなさい!!」


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「これがスペースオブツンデレよ!!!」




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To Heart2 第4話 「自転車」






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「痛ぁ・・登場シーンで張り切りすぎちゃった」

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「無理にお笑いキャラを目指さなくても、私みたいに『静まれ静まれ~』って教卓をポムポムやるだけで、オタは充分に引き込めるわよ」
「そうね~、ちょっとアグレッシブにやりすぎたわ」


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「私がメインの話なんか郁乃すら登場しなかったのよ。がんばっても、どうせ30分じゃストーリー消化できないし。適当に不思議ちゃんやドジっ娘を演じて、あとは下着を2~3枚見せておけばみんな満足してくれるわ。男ってそういう生き物だから・・・」





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「あぁ、うっかり転んでしまったぁっぁ!!」


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「!!?」

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「そして水をかぶってスケスケになってしまったぁぁ」




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「この娘・・本気(マジ)だわ・・」











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「金魚を丸かぶり」

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「今から全部のボケに対してツッコむわ!!覚悟なさい!!」

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「私なんかあなたの体に棒状の異物を突っ込んでやるんだから!!」

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「は~い、紅茶が入りましたよ~」

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「わ~おいしそう・・」

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「って、これ臭ぁぁぁ!!」

「何コレ!? 尿でも入ってるの? 臭い、臭すぎる!! くさや? ドリアン?
あっ、わかった『シュールストレミング』ね?
スウェーデンの世界一臭い缶詰でも入ってるのね?
そうでしょ? そうなのね?
ねぇ、そうんなんでしょ、愛佳!!!」 








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「ボケろやぁぁぁぁぁ!!」














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「今度ロックバンドを組もうと思うのですが、
由真さんはこの中からだとどれが一番バンド名として適切だと思います?」

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「その中から選ばないと駄目?」
「できれば」

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「じゃあ、『㈱毛むくじゃら眼鏡』でどう?」



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「私のどこを見てそれ思いつきました?」












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「いや、本当にこれくらいのサイズのおっぱいが一番好きなんだって」










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「はい、このジュース俺のおごり」
「なんでよ」


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「借りを作るのは嫌いって言ったでしょ!!」


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「大丈夫、後ろの青い服の人を殴って奪ってきたジュースだから。それならいいだろ?」
「よかないわよ」






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「さっきのジュース代、この得点板も何もないエアホッケーで負けた方が払う事にしましょう」
「オッケー、やってやろうじゃん」


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「古今東西も一緒にやるわよ!!」
「オッケー、やったろやったろ」



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「古今東西!!」



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「郵便局員の名前!!」




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「中嶋一樹!!」



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「佐藤翔太!!」



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「鈴木拓也!!」



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「渡辺康之!!」



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「ミジンコ!!」



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「徳川綱吉!!」


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「はい、アウト~!! 徳川綱吉は歴史上の人物で郵便局員じゃありませ~ん、アウトアウト~。俺のポイントね!!」
「あんたのミジンコの方がおかしいわよ」
「うちは来るんですぅ~、ミジンコが『速達です』って郵便物配達しに来るんですぅ~」
「嘘つけ!!」














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「結局二人とも肩脱臼して引き分けか・・」
「・・・私は折れてるかもしれないわ・・」


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「んじゃ帰るわ、バイバーイ」
「接骨院行けよ~」









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「由真・・ちょっと昔話を聞いてくれるか」
「どうしたの、おじいちゃん?」
「ワシはな・・こうみえて昔は体が小さくて病弱でよくいじめられとったんじゃ、ムカデ食わされたり、かぶと虫とケンカさせられたり・・」
「・・・」
「しかし、もの好きもいてな。いつもワシを助けてくれる女の子がいたんじゃ、気の利くかわいい子じゃった」
「・・それで?」


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「ある日な、ワシを助けに来たその子がいじめの標的にされてしまった・・。
ワシは思った。なんて不甲斐ないんだと。
女の子に守られて・・その子が傷ついたのに何もできなかった」
「・・・」
「ワシは強くなるためにがんばった。誰よりも強くなくていい、せめてあの子だけは守れるような男になるためにがんばった。
そしてな、筋肉も付いた、大きな体も手に入れた。
強い心も手に入れた。
だからワシはワシとその子をいじめる奴らに決闘を申し込んだじゃ。
あの子を守るために」

「それで・・どうなったの?」



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「今でも二人共いじめられておる」




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「なんでその話私にしたの?」
[ 2012/10/03 00:00 ] 若気の至り | TB(0) | CM(0)
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