「ねぇ〜、まだ見ちゃダメ〜?」
「もうちょっと待って」
「まだ〜?」
「もうちょっと待てよ愛佳〜」
「だって〜・・・」
「いいよ・・目を開けて」
Happy Birthday 愛佳おめでとう愛佳
かなり愛してる
世界中の人間が死んで、代わりに君がこの世界に生まれてくれたらどれほど世界は美しいだろう
ハッピーバースデー
マジハッピーバースデー
君が大好きな甘いケーキを買ってきたので一緒に食べましょう
ずっと一緒に生きよう

「マサキくん・・ありがとう」
というネタを3年前の今日、全世界に向けて発信していたマサキです。
原文の方ではこの後にもドキツイ変態ポエムが続くんですが割愛します。
文面から伝わってくる楽しげな雰囲気が辛い
別人だったら「愉快な人だなぁ」で終わりなんですが、まさかの同一人物なんですよね
顔が似てるとか、趣味が似てるとか、精神的双子とかそういう生易しいものなんかじゃなくて
数年前という時間を生きていた自分そのものなんですよ
変な汗をかいてしまった
パソコンしながらサウナ体験
3年前に比べると自分も随分大人になってしまいました
変態的な事を発信することが自分のアイデンティティーだと思っていました
それはまぁ、今も同じなんですが
愛佳誕生祭は変わらず毎年行われていますが、年々しめやかになっていきます。
最近では神事のような厳かさを漂わせる勢いです。
結婚したての頃はイベントごとに大騒ぎするけど、たいてい時が経つにつれ規模が縮小されていきますよね
具体的に言うと初めは部屋中に飾り物しまくって、クラッカー鳴らしてケーキのろうそくの火を消した瞬間に肋骨が砕け散るんじゃないかという勢いで抱き合って、昆虫なら聞いただけで砕け散ってしまうような奇声を発しながらSEXをすると思うんですが
それが晩年では変わりないいつもの部屋、蝋燭だけが照らす薄暗い空間でただ相手の愛を感じながらむさぼるようにねちねちと深いSEXをするはずです
なんかそんな感じなんですよね
愛は変わらない所かむしろ深まっているんですが
小牧愛佳というキャラクターに出会った、あの日が人生の転換期でした
いろんなものをたくさん失って、少しだけ何かを手に入れました
とにもかくにも、小牧愛佳さん誕生日おめでとうございます
また今年もよろしくお願いします
続きを読むでコメント返し
【コメント返し】
迸るパッション
得体の知れない疾走感
昔のまさきは飛ばしてるねすいません、五月はもうちょいがんばりたいです